脱毛テープはおすすめ?メリット・デメリットを徹底調査!

 
ムダ毛の処理は、できることなら簡単に済ませたいし、きれいに仕上げたいですよね。
そんな時に次のように思ったことはありませんか?

カミソリを使っても生えたての毛はチクチクするから嫌だな~
長持ちするムダ毛処理の方法ってないかな?
手の届かない部分のムダ毛処理もしたいな
簡単なムダ毛処理の方法ってないかな

ムダ毛処理について、このように思われている方に「脱毛テープ」をご紹介します。

「脱毛テープ」は使い方が簡単で、一度に多くのムダ毛を脱毛できます。

また、効果は2~3週間続き、その間ツルスベ肌を維持することができます。

そんな脱毛テープについて、次のことをご紹介します。

今回ご紹介する内容

  • 脱毛テープの基礎知識
  • 脱毛テープを使うコツ
  • 脱毛テープのメリット・デメリット
  • 脱毛テープで脱毛しやすい部位

この記事を読めば、脱毛テープの特徴やメリット・デメリットがわかります。

脱毛テープに興味のある方は、ぜひ、この記事を参考にしてくださいね!

 

脱毛テープとは?

脱毛テープとは?

 
脱毛テープは脱毛したい部位にテープを貼って、剥がすだけでムダ毛処理ができるという、お手軽で簡単な脱毛方法です。

毛抜きで一本一本ムダ毛を抜いていくと非常に時間と手間がかかって大変ですよね。

脱毛テープを使用なら、一気にムダ毛を抜くことができます。

脱毛テープは、毛に密着しやすく皮膚にくっつきにくいという性質を持った脱毛専用のテープです。

そんな脱毛テープには、色々な種類があります。
顔用、VIO用など、体の多くの部位で使用できるのも嬉しいですね。

ムダ毛処理として、毛抜きと同じように人気があるのがカミソリです。
カミソリも簡単に処理ができますが、次に生えてきた時に「チクチクして痛い」ということがあります。

脱毛テープには、毛根からしっかり抜くので次に生えてくるときにチクチクしない、という特徴があります。

今までカミソリや毛抜きで脱毛していた方にとって脱毛テープはおすすめの脱毛方法です。

脱毛テープの正しい使い方ときれいに抜くコツ

脱毛テープの正しい使い方ときれいに抜くコツ

 

脱毛テープは、貼って剥がすだけで簡単に脱毛できる便利なグッズです。

しかし、間違った使い方をすると黒ずみや肌荒れなどの原因となることがあります。

これから紹介する使い方を参考に、正しく脱毛テープを使ってくださいね!

脱毛テープの使い方は、次のとおりです。

脱毛テープの使い方

  1. ある程度の毛の長さが必要
  2. 脱毛する部位を清潔にしておく
  3. 脱毛する部位の毛穴を開く
  4. 空気が入らないように脱毛テープを貼る
  5. 残った毛は毛抜きで処理
  6. 終わった後はしっかりアフターケア

脱毛テープの使い方を順番に見ていきましょう。

1.ある程度の毛の長さが必要

脱毛テープを使う時にはある程度毛の長さが必要です。

最低5ミリ程度の長さがないと毛とテープを密着させることができず、きれいに抜くことができません。

カミソリで処理してまだ十分に生えてきていない状態や、チクチクするような短い状態だと上手く抜くことができません。

ある程度ムダ毛を伸ばした状態で脱毛テープを使用してください。

2.脱毛する部位を清潔にしておく

脱毛テープに限らず、脱毛する時は清潔にしてから処理する必要があります。

不衛生な状態だと、脱毛テープでムダ毛を抜いた毛穴から雑菌が入り込んで肌トラブルを起こす可能性が高まります。

脱毛テープを使用は入浴後など、脱毛部位を清潔にした後に行ってくださいね。

3.脱毛する部位の毛穴を開く

脱毛テープを使用する時は、脱毛したい部位の毛穴を開いておくようにしましょう。

毛穴が開いた状態の方がきれいに抜け、痛みは少なくなります。

毛穴は部位を温めることで開きます。
そのため、入浴後に脱毛テープを使ったり、蒸しタオルで毛穴を開くという方法も有効です。

蒸しタオルは電子レンジで簡単に作ることができます。
蒸しタオルを作るときはやけどに注意してくださいね。

また、脱毛テープは、水分が残っている状態だと十分な効果を発揮できません。
お肌に水分が残っている場合は、乾いたタオルで拭き取るようにしましょう。

4.空気が入らないように脱毛テープを貼る

毛穴を開き、水分を拭き取ったら、次は脱毛テープを貼ります。

脱毛テープは空気が入らないように、毛や皮膚と密着させて貼りましょう。

貼った後は決められた時間待ち、毛が生えている方向の逆に一気に剥がしましょう。

決められた時間以上放置すると、肌の温度で粘着力が弱くなり、きれいに抜けないことがあります。

また、脱毛テープは商品によって「貼り方」「使い方」「待ち時間」が異なるので、説明書に目を通してから使ってくださいね。

5.残った毛は毛抜きで処理

脱毛テープで処理しても、全ての毛をうまく抜くのは難しく、処理漏れも起こります。

脱毛テープでもう一度脱毛すると肌にダメージを与えてしまうため、毛抜きで残ったムダ毛を処理しましょう。

また、脱毛テープを使用する時は、間隔が短くならないようにしましょう。
脱毛テープは肌にダメージを与える脱毛方法のため、間隔を空けずに使用すると肌トラブルに繋がります。

6.終わった後はしっかりアフターケア

脱毛テープを使った後はアフターケアを忘れずに行うようにしましょう。

アフターケアを行うことで肌トラブルを予防することができます。

脱毛テープを使用した後は肌にダメージが残っているため、しっかりと保湿をして肌を保護してあげましょう。

保湿は市販の「保湿化粧水」「保湿クリーム」で行いましょう。
高価なものを使う必要はありません。

保湿が終わった後は、毛穴を閉じることが大切です。

冷たいタオルなどを使って、脱毛した部位の毛穴を閉じてあげましょう。

脱毛テープが引き起こす4つの肌トラブル

脱毛テープが引き起こす4つの肌トラブル

 
脱毛テープを使って脱毛することで、次の4つの肌トラブルを起こす可能性があります。

4つの肌トラブル

  1. 毛嚢炎(もうのうえん)
  2. 埋没毛(まいぼつもう)
  3. 色素沈着
  4. かぶれ

4つの肌トラブルがどのようなものか、ひとつずつご紹介します。

毛嚢炎

毛嚢炎

脱毛テープでムダ毛を引き抜いた後、毛穴は開いた状態になりますが、そこに雑菌が入り込むと毛嚢炎を起こしてしまうことがあります。

毛嚢炎は「白ニキビ」のようなもので、見た目もよくありませんし、治るまでに時間もかかります。

脱毛テープを使う時は、脱毛部位を清潔に保つことが重要です。

埋没毛

埋没毛

毛穴はダメージを受けると、「薄い膜」を張ります。
これはお肌が傷ついた時にかさぶたができる状態に似ています。

毛穴が「膜」で塞がれると、成長した毛が肌の上に出ることができず、膜の下で育ってしまいます。

埋没毛が起こっていることはお肌を見ればわかりますし、遠目に見ても肌がくすんで見えます。

埋没毛は放置しておくと自然に解消されます。
ピンセットなどで、埋没毛を掘り出そうとすると、肌は傷つき見た目はもっと悪くなります。

毛穴へのダメージが最小限になるように
脱毛テープの正しい使い方ときれいに抜くコツ
でご紹介した方法で脱毛テープを使いましょう。
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色素沈着

色素沈着

お肌は「紫外線」「摩擦」などの刺激を受けた時に、お肌を守るために「メラニン」を生成します。

脱毛テープもお肌にダメージを与える脱毛方法のため、メラニンの生成が行われ、その結果お肌に黒ずみが生じることがあります。

通常はお肌のターンオーバーで排出されますが、ターンオーバーが追いつかない場合、シミなどの色素沈着の原因となります。

かぶれ

脱毛テープを使う際は「かぶれ」に注意する必要もあります。

脱毛テープによる脱毛では、粘着性の薬剤がお肌に付着します。
この薬剤でお肌がかぶれることがあります。

そのため、目立たない部分でパッチテストを行うことが重要です。

また、「生理中」「妊娠中」は、お肌がデリケートになっているため、脱毛テープを使うのは控えるようにしましょう。

押さえておきたい脱毛テープのメリット・デメリット

押さえておきたい脱毛テープのメリット・デメリット

 

脱毛テープを使う時は、その「メリット」「デメリット」を知っておくことが重要です。

脱毛テープの「メリット」「デメリット」には次のものがあります。

脱毛テープのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 気軽に脱毛できる
  • 簡単に広範囲のムダ毛処理ができる
  • 次にムダ毛が生えてくるまでの期間が長い
  • 自分で見えない部位の脱毛ができる
  • 肌へのダメージ
  • テープを剥がす時の痛み
  • 失敗するとまだらになる可能性がある
  • 永久脱毛ではない

ここでは、脱毛テープの「メリット」「デメリット」を詳しく紹介します。

脱毛テープのメリット

脱毛テープは気軽に脱毛できる

脱毛テープは「ドラッグストア」「ネットストア」で気軽に購入し、手軽に使うことができます。

「脱毛サロン」「クリニック」で脱毛することを考えると、お財布に優しいムダ毛処理ができます。

簡単に広範囲のムダ毛処理ができる

脱毛テープは脱毛したい部位に貼って剥がすだけなので、初めて使う方でも簡単にムダ毛を処理をできます。

また使用する脱毛テープによっては腕や脚など、広い範囲のムダ毛を一気に処理できます。

仕事や家事で毎日忙しい方にとって、短時間でムダ毛処理できるのは大きなメリットですね。

次にムダ毛が生えてくるまでの期間が長い

脱毛テープは毛根から抜き去るため、次にムダ毛が生えてくるまでの期間が長いことが特徴です。

カミソリで処理しても、ムダ毛はすぐに生えてきます。
また、切断面が平らになり「毛穴が目立つ」「毛がチクチクする」というデメリットがあります。

脱毛テープは、ムダ毛のチクチクが嫌な方や、脱毛効果を長持ちさせたい方におすすめの脱毛グッズです。

自分で見えない部位の脱毛ができる

「うなじ」など、自分で見ることができない部位は、カミソリや毛抜きで処理できません。

脱毛テープなら、手が届く範囲であれば脱毛できます。

脱毛テープのデメリット

肌へのダメージ

脱毛テープは毛に密着しやすく肌にくっつきにくいという特徴があります。

しかし、脱毛テープは肌へダメージを与える脱毛方法です。

敏感肌の方や体質的に合わない方もいらっしゃいます。

肌が赤くなったり、かゆみなどの異常が起きる場合ことがあるため、事前にパッチテストを行いましょう。

テープを剥がす時の痛み

脱毛部位や個人差はありますが、テープを剥がす時は痛みを伴います。

特に、女性のデリケートゾーンの脱毛は強い痛みを伴います。

数回使用しているうちに慣れてくる場合もありますが、慣れない方はいつまで経っても痛みとの戦いになりそうです。

テープを貼ったのはいいものの、気合を入れて剥がさないといけない方もいらっしゃいます。
そういった方は、脱毛テープは諦め、別の脱毛・除毛方法を探しましょう。

失敗するとまだらになる可能性がある

脱毛テープの貼り方・剥がし方に失敗すると、きれいにムダ毛を抜くことができずまだらに抜けてしまう可能性があります。

肌への負担を考えると、同じ部位で何度も脱毛テープを使用することはおすすめできません。

きれいに抜けなくても短期間に連続使用をしないようにしてください。

永久脱毛ではない

脱毛テープでの脱毛は毛根から引き抜くため、次にムダ毛が生えてくるまでの期間は比較的長くなります。

しかし、脱毛テープには、「クリニックの医療レーザー脱毛」「脱毛サロンの光脱毛」ような「毛を生えないようにする」効果はありません。

そのため、定期的にムダ毛処理を繰り返す必要があります。

脱毛テープで効果を得られる部位は?

脱毛テープで効果を得られる部位は?

 
脱毛テープによる脱毛の効果を得やすい部位は次のとおりです。

効果を得やすい部位

脱毛テープが使いやすい部位

  • 背中
  • 腹部 など

脱毛テープの効果を得やすい部位は、平で面積の大きい部位です。
脱毛テープを空気を入れずにうまく貼れるため、脱毛しやすくなっています。

効果を得にくい部位

脱毛テープが使いにくい部位

  • ワキ
  • Oゾーン など

脱毛テープの効果を得にくい部位は、凹凸のある部位です。

特に関節部分などは、脱毛テープをうまくはるのが難しい部位です。

面積の小さい部位、凹凸のある部位は他の脱毛方法・除毛方法を検討しましょう。

脱毛テープはおすすめ?メリット・デメリットを徹底調査! まとめ

脱毛テープはおすすめ?メリット・デメリットを徹底調査! まとめ

 
今回の記事では、脱毛テープについて次の内容をご紹介しました。

今回ご紹介した内容

  • 脱毛テープの基礎知識
  • 脱毛テープを使うコツ
  • 脱毛テープのメリット・デメリット
  • 脱毛テープで脱毛しやすい部位

脱毛テープは、ネットストアやドラッグストアで500円程度から購入できます。

また、手間がかからず、一気にムダ毛を処理できるというメリットもあります。

しかし、脱毛テープを正しく使わないと、肌トラブルを起こす可能性が高まります。

また、脱毛テープは短期間に気になる部位を処理するのには向いていますが、長期間継続使用することはお肌にも優しくないためおすすめできません。

脱毛テープは、「気になる時に」「気になる部位だけ」という使い方がおすすめです。

脱毛テープでムダ毛処理を行った場合、2~3週間でムダ毛は復活します。

ムダ毛処理から解放されたい方は、「脱毛サロン」「医療脱毛」も検討してみてくださいね。

脱毛サロンのミュゼでは、「ワキ+Vライン」が無期限・回数無制限で100円です。
「ワキ+Vライン」のみの脱毛ももちろん可能なので、興味のある方はぜひチェックしてくださいね!