脱毛に副作用はあるの?7つの副作用とその真偽を徹底調査!

 

脱毛をしたいと思っているあなたは次のような不安を持っていませんか?

脱毛で皮膚がんにならない?
ワキ汗が増えるって聞いたんだけど・・・
脱毛は副作用がありそうで怖い

今回の記事では、脱毛の副作用7つを徹底解説しました。

この7つの中には「実は副作用ではない」ものも含まれています。

脱毛をする前は「不安」「疑問」があるもの。

この記事を読めば、脱毛の副作用について「それほど心配する必要がない」ということがわかります。

 

脱毛の副作用1:皮膚がんになる危険性はないの?

脱毛の副作用1:皮膚がんになる危険性はないの?

 
「光脱毛」「医療レーザー脱毛」が原因で皮膚がんを起こす可能性はありません。

次の引用は「日本医学脱毛協会」の研究結果です。

レーザーの光は皮膚表面から3〜4ミリ程度の場所、つまり毛包に達する程度の深さまでしか届かないようになっています。ですから、血管や内蔵などに影響を与える事はありません。また、皮膚ガンの心配をされる方もいますが、皮膚ガンの原因となるのは紫外線で、レーザーの光は赤外線に近いものですから、これも心配はありません。

皮膚がんの原因となるのは、主に日光に含まれる「紫外線」です。

「光脱毛」「医療レーザー脱毛」の光線は、「赤外線」のため「紫外線」とは性質が違いますし、皮膚がんの原因となることもありません。

皮膚がんの原因とならないことは医学的に根拠のあるものなので、安心してくださいね。

脱毛の副作用2:ワキ汗が増える?

脱毛の副作用2:ワキ汗が増える?

 
脱毛経験者の口コミに、「汗の量が増えたような気がする。副作用じゃないの?」といった内容が書かれていることがあります。

実際に「ワキ汗が増えるかもしれないから脱毛できない」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、「光脱毛」「医療レーザー脱毛」の副作用で「汗が増える」ことはありません。

実際に汗が増えたわけではなく、次の理由により、汗が増えたように感じているだけです。

汗が増えたように感じる理由

  • 汗を吸収していた毛がなくなり、直接肌をつたうようになったから
  • 毛がなくなり、服や肌との摩擦が増えたから
  • 脱毛をしたことにより、脱毛部位に意識がいきやすくなったから

脱毛に「汗が増える」という副作用はないので、安心してくださいね。

脱毛の副作用3:皮膚の赤み

脱毛の副作用3:皮膚の赤み

 
「光脱毛」「医療レーザー脱毛」の施術後に、赤みが出たり、照射部位がヒリヒリと痛むことがあります。

この「赤み」は、「光脱毛」「医療レーザー脱毛」をする上で避けられない副作用ですが、正常に脱毛が進んでいる証拠でもあります。

「光脱毛」「医療レーザー脱毛」で使われる光線は、「毛根」「毛乳頭」「毛母細胞」に熱によるダメージを与えます。

脱毛時の熱で毛穴が「軽いやけど」を起こした状態となり、「赤み」「ヒリヒリ感」がでます。

また、「かゆみ」「むくみ」の症状がでることもあります。

光脱毛の方は「光」の出力が弱いため、「赤み」「ヒリヒリ感」はそれほど強く現れません。

一方、医療レーザー脱毛の「レーザー」は出力が高く、赤みなどの症状が強く現れます。

そのため、施術後には炎症を抑える軟膏を処方されます。

「脱毛サロン」「クリニック」のアドバイスどおりに、「クーリング」「保湿ケア」「紫外線対策」を行えば数日で治まるので、この副作用もそれほど心配する必要はありません。

皮膚の赤みが気になる方は、こちらの記事をどうぞ。

脱毛の副作用4:やけど

脱毛の副作用4:やけど

 
「光脱毛」「医療レーザー脱毛」後の「赤み」が3日以上続く場合、照射部位がやけどを起こしている可能性があります。

「光脱毛」「医療レーザー脱毛」でやけどが起きる原因には、次のものがあります。

やけどの原因

  • 「光」「レーザー」の出力が強すぎた
  • 日焼けを起こしている部位に「光」「レーザー」の照射を行った
  • 脱毛機が「肌質」「毛質」とあっていなかった

「脱毛サロン」「クリニック」で施術を行う際は、利用者の状態を見ながら徐々に出力を上げていきます。

施術を行うスタッフが未熟な場合、脱毛機の出力設定でミスを起こしてしまう可能性があります。

通常よりも高い出力で「光」「レーザー」を照射した場合、「やけど」の副作用を起こす可能性は高まります。

また、「日焼け肌」に対して、施術を行った場合も「やけど」が起こることがあります。

施術前に「スタッフ」「看護師」によるお肌のチェックがありますが、そこでもチェックミスが起こる可能性があります。

「光脱毛機」「レーザー脱毛機」の使用については高度な「知識」「技術力」が必要です。

「脱毛サロン」「クリニック」を選ぶ時は、「口コミ満足度が高いこと」「トラブルを起こしていないこと」も検討材料に入れましょう。

やけどについては、こちらの記事をどうぞ。

脱毛の副作用5:硬毛化・増毛化

脱毛の副作用5:硬毛化・増毛化

 
脱毛の副作用で最も悲しいのがこの「硬毛化」「増毛化」ではないでしょうか?

「硬毛化」「増毛化」とは、「光脱毛」「レーザー脱毛」を行った際に、ムダ毛が「太くなる」「濃くなる」という現象のことです。

ムダ毛をなくすはずが、逆に「濃く」「太く」なってしまうという、重大な副作用です。

この「硬毛化」「増毛化」は、「顔」「背中」などの「産毛」「細い毛」で起こりやすくなっています。

「硬毛化」「増毛化」は、「レーザー」「光」の出力が適切でなく、毛根に中途半端な刺激を与え活性化させてしまったことが原因だと考えられています。

しかし、実際は「硬毛化」「増毛化」がなぜ起こるのか、詳しくは解明されておらず、「硬毛化」「増毛化」が起こることそれほど多くはありません。

脱毛サロンで「硬毛化」「増毛化」が起こってしまった場合、光の出力には限界があるため改善するのは難しく医療脱毛への乗り換えを検討する必要が出てきます。

美容クリニックで「硬毛化」「増毛化」が起こった場合、「レーザーの種類を変える」「照射出力を上げる」ことでほとんどの場合、解決できます。

「硬毛化」「増毛化」について、特にフォローが行き届いているクリニックをご紹介します。

「硬毛化」「増毛化」のフォローがあるクリニック

クリニック保証内容
リゼクリニック硬毛化・増毛化が起きた場合の1年間再照射の無料保証
クレアクリニック硬毛化保証
脱毛コース完了後、1年間の照射無料保証

脱毛の副作用6:毛嚢炎(もうのうえん)

脱毛の副作用6:毛嚢炎(もうのうえん)

 
「光脱毛」「レーザー脱毛」の施術後はお肌のバリア機能が低下した状態になります。

脱毛後の毛穴に雑菌が入り込むことで「毛嚢炎」になりますが、この副作用は比較的起こりやすく、重症化することはほとんどありません。

また、毛嚢炎は白ニキビのような見た目をしています。

脱毛部位をしっかり「クーリング」「保湿」すれば、数日でおさまります。

「赤み」「痛み」が出てきた場合、脱毛サロンの場合は、脱毛サロンに連絡をしてから皮膚科にかかりましょう。

美容クリニックの場合は、連絡をし、どのように対処すればいいか聞きましょう。

こういった副作用が起きた場合、「ドクターサポート」を導入している脱毛サロンなら、「診察料」「お薬代」を脱毛サロン側が負担してくれます。

美容クリニックの場合は、「再診料」「お薬代」はほとんどのところで無料となっています。

脱毛の副作用7:埋没毛(埋もれ毛)

脱毛の副作用7:埋没毛(埋もれ毛)

 
「光脱毛」「医療レーザー脱毛」を受けた後に、稀に「埋没毛」になることがあります。

毛穴がダメージを受けると、薄い膜をはり、毛穴をダメージから回復させようとします。

その膜の下でムダ毛が育った場合「埋没毛」となります。

もし、「埋没毛」が起こった場合は、ピンセットなどで無理に引っ張り出さないようにしてください。

また、スクラブマッサージで取り出すことも、お肌に優しくないという理由でおすすめできません。

しばらくすれば「埋没毛」は自然に解消します。
それまで通常のケアをしながら待つことが大切です。

脱毛サロンは「ドクターサポート」の有無で選ぶと安心

脱毛サロンは「ドクターサポート」の有無で選ぶと安心

 
大手の脱毛サロンのほぼ全てが「ドクターサポート」を導入しています。

ドクターサポートの内容は次のとおりです。

「提携医療機関の紹介」「治療にかかる費用の負担」など、脱毛サロンごとに対応は違います。

脱毛サロンは「光」の出力が弱く、お肌に優しい脱毛方法です。

肌トラブルなどの副作用が起こる可能性は低いのですが、不安な方は「ドクターサポート」の内容もじっくり検討しましょう。

脱毛サロンドクターサポート
医療提携
ミュゼドクターサポートあり
キレイモドクターサポートあり
「診察料」「治療費」「薬代」の負担
ジェイエステドクターサポートあり
脱毛ラボドクターサポートあり
「クリニックへの同行」
「診察料」「治療費」「薬代」の負担
解約をする場合は手数料不要
銀座カラードクターサポートあり
C3(シースリー)トラブルがあった場合は提携している医療機関を紹介
ストラッシュドクターサポートあり
恋肌(こいはだ)ドクターサポートあり
医療機関とのサポート提携
エピレドクターサポートあり
プリートドクターサポートあり
リンリンドクターサポートあり
レイビスドクターサポートあり

脱毛に副作用はあるの?7つの副作用とその真偽を徹底調査!まとめ

脱毛に副作用はあるの?7つの副作用とその真偽を徹底調査!まとめ

 
今回の記事では「脱毛」と「副作用」について、徹底解説しました。

まず、脱毛の副作用でないものは次のとおりです。

副作用ではない

  • 皮膚がんの原因になることはない
  • 汗が増えることはない

「光脱毛」「医療レーザー脱毛」で起こる可能性がある副作用には次のものがあります。

脱毛のリスク

  • 皮膚の赤み
  • やけど
  • 硬毛化・増毛化
  • 毛嚢炎
  • 埋没毛

これらの副作用も正しくケアをすればほとんど問題にはなりません。

今回の記事の情報を押さえておけば、副作用の心配をすることなく、安心して脱毛を楽しめると思います。

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