脱毛するなら知っておきたい「毛周期」!!

脱毛の基本的な知識「毛周期」とは

処理しても処理しても終わりが見えないムダ毛処理。少しでもその姿を見つけたものなら、また抜くか剃るかしなければ・・・と途方に暮れてしまいそうですよね。

「そうだ、脱毛してしまえばこの煩わしさから解放されるんじゃ!?」と思ったことがある方も少なくはないはず。でも、脱毛サロンやクリニックならどのくらいの頻度で通えば、家庭用脱毛器ならどのくらいの頻度で使えばいいのでしょうか。

そこで登場するのが「毛周期(もうしゅうき)」というキーワードです。これを知っているだけで、脱毛の効果が変わってくるんです。毛周期をしっかりと理解して、自分に合ったペースで脱毛を行うことで、より高い脱毛効果が期待できます。

一口に毛周期と言っても、実は体の部位によってサイクルが異なります。毛周期が部位によって異なるということは、脱毛するときの間隔も部位によって変えた方がいいと言えます。今回は、そんな奥深い毛周期について見ていきましょう!

脱毛の基本的な知識「毛周期」について徹底解説!

脱毛必須知識!?毛周期って何?

脱毛の基本的な知識「毛周期」とは

毛の生え変わりのサイクルのことを「毛周期」といい、そのサイクルは「成長期」「退行期」「休止期」に分けることができます。

毛周期のそれぞれの特徴

毛ができて伸びていく時期が「成長期」です。皮膚の下で育った後、皮膚の外へ出て一定の長さまで伸びていきます。その後の「退行期」は、毛の成長が止まり抜け落ちる時期のことを指します。「休止期」は、毛が抜け落ちてから再び成長期に入るまでの時期のことです。

毛周期の長さは体の部位によって異なります。また、同じ部位であっても成長期、退行期、休止期の毛があり、表面に出ている毛は一部です。残りの毛は休止期にあるか、皮膚の下で育っているところです。

体の部位ごとに毛周期の長さが違うので、同時に全身のムダ毛の処理をしたとしても、すぐにまた生えてくる部位もあれば、しばらくの間生えてこない部位もあります。

部位 成長期 表面に出ている毛の割合
ワキ 3~5ヶ月 30%
4~5ヶ月 20%
4~5ヶ月 20%
Vライン 1~2年 30%

毛周期を考えながら脱毛を

処理をしてもまた生えてくるムダ毛の処理に嫌気がさして、脱毛サロンやクリニックに通ったり、家庭用脱毛器を使って脱毛する方もいらっしゃると思います。ここで多くの方が悩むのが、脱毛サロンやクリニックに通う頻度や、家庭用脱毛器を使う間隔ではないでしょうか。

頻繁に脱毛サロンやクリニックに通ったり家庭用脱毛器を毎日のように使っても、脱毛の効果は上がらず肌へのダメージが増える一方です。それは脱毛と毛周期が大きく関係しているからなんです。

ここで毛が生える仕組みと脱毛の関係を見てみましょう。

毛が生える仕組みと処理方法の例

毛の根っこには「毛母細胞」という毛を成長させる細胞があります。毛母細胞に毛が成長するように栄養分を送り届ける組織を「毛乳頭」と言います。この働きで生えてきたムダ毛の処理ですが、次のような方法があります。

  • カミソリで剃る
  • シェーバーで剃る
  • 毛抜きで抜く
  • 脱毛ワックスで抜く
  • 家庭用脱毛器で脱毛する

このような自宅で手軽にできる処理方法もありますが、最近では脱毛サロンやクリニックに通うという選択をされる方が多くなってきています。

先程お話しした毛母細胞や毛乳頭は毛を抜いたり剃ったりしてもなくなることはありません。なので、いくら処理を続けてもムダ毛は再生して生えてきます。

この毛乳頭にダメージを与えたり破壊することで、ムダ毛を生えにくくしたり、生えないようにするのが脱毛サロンやクリニックで行われる光脱毛・レーザー脱毛です。

光・レーザー脱毛の仕組みと毛周期の関係

光脱毛の場合

光脱毛は黒い色素に反応する光を使い、毛根にダメージを与えて脱毛を行います。

教育を受けたスタッフが、光脱毛機器を使って施術を行います。全身脱毛の場合、回数は12回程度、期間にして2~3年で自己処理の必要がなくなる方が多いようです。

レーザーに比べると効果は劣りますが、痛みが少なく、料金や通いやすさを考えた場合こちらを選択される方も多いようです。

レーザー脱毛の場合

レーザー脱毛は、黒い色素に反応するレーザーを使い、毛根を破壊することで脱毛を行います。

こちらは医師が在籍するクリニックで、かつ医師の監督下にあるスタッフしか使用できない機器を使って施術を行います。そのため全身脱毛の場合、回数は5~6回、期間にして1~2年で完了する方もいるそうです。

高い効果を得ることができる反面、光脱毛に比べると痛みが強く、通いやすさや料金を考えるとこちらの方がコストがかかると言えます。

毛周期は重要

光脱毛・レーザー脱毛共に、1回で脱毛できるのは成長期で肌の表面に見えている毛だけです。退行期の毛も肌の表面に見えますが、脱毛に使われる光やレーザーは成長期の毛にしか効果を発揮しません。そのため、脱毛効果が得られる毛は全体の2割程度しかありません。

毛がない休止期にも、光・レーザーは脱毛の効果を発揮しないので、脱毛の施術を受けても肌にダメージを与えるだけになってしまいます。高い脱毛効果を得るには、脱毛したい部位の成長期の毛に光・レーザーを当てなければいけません。そのため、繰り返し脱毛サロンやクリニックに通ったり、家庭用脱毛器を使う必要があります。

以上のことから、ムダ毛を全てなくしたり処理が楽な量に減らすまでに、毛周期に合わせて脱毛を行う必要があります。前回の施術時に休止期もしくは退行期だった毛が、成長期になり生えてくるまで待ってから次の光脱毛・レーザー脱毛を行うのが効果的です。

脱毛に通う間隔は毛周期に合わせて

脱毛サロンやクリニックで使われている脱毛機器は、種類やその出力が違うので、通う間隔も異なります。

光脱毛の場合

スタッフが次回の予約時期を指定してくれる脱毛サロンなら、それに合わせて予約をとり、そうでないサロンなら、2~3ヶ月に1回の目安で予約を取るのがおすすめです。

予約が取りづらいサロンだと3ヶ月以上先になってしまう可能性もあるのですが、毛周期に合わせて照射しないと脱毛効果が低くなってしまいます。

そのようなことを防ぐために、契約前のカウンセリング時に3ヶ月に1回は確実に予約を取れるのか確認しておきましょう。

レーザー脱毛の場合

クリニックで脱毛をする場合は、生えそろうまで毎回間隔を空けましょう。クリニックでは医療レーザーの使用が主流で、毛根を破壊して毛が生えないようにします。

そのためクリニックで脱毛する場合は毛根を破壊できていない毛が生えそろうまで、毎回間隔を空ける必要があります。

部位によって毛周期が違い、照射を繰り返すごとに毛が生えにくく細くなります。そのため、それに合わせて医師と相談して次回の照射日を決めます。

毛周期を考えて脱毛効果を上げよう

毛周期を意識して脱毛することで、脱毛効果の向上が期待できます。脱毛効果を最大限に得るために、毛周期に合わせて脱毛の施術を受けるように心がけましょう。

脱毛サロンの光脱毛なら2~3ヶ月に1回、クリニックのレーザー脱毛なら毛が生えそろう頃がより効果的な脱毛周期の目安となります。脱毛の効果や毛周期には個人差・部位ごとの差があるので、脱毛サロン・クリニックでスタッフの方や医師に相談しましょう。

毛周期に合わせた脱毛ができていない場合、脱毛の効果をあまり感じることができずに回数が増えて高額になってしまったり、通う期間が長引いて途中で脱毛を諦めるということにもなりかねません。

高い脱毛効果を得るだけでなく、肌に余計なダメージを与えないためにも、毛周期に合わせて光脱毛・レーザー脱毛を行うようにしましょう。

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